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投資信託のノーロードのデメリットとは?


投資信託にかかるコストとして
購入する時に販売手数料がかかります。

投資信託は手数料と運用成績に直接関係がないので、
運用成績が良くない時でも手数料はかかります。

販売手数料が無料ものがノーロードです。投資信託.jpg

デメリットして、ノーロードの代わりに
信託報酬を割高にとっている投資信託もあります。
信託報酬は投資信託を運用・管理・販売する
それぞれの会社に対して投資家が支払う費用です。
保有中にずっとかかります。


ノーロードの投資信託はネットで販売されていることがほとんどです。
なので、口座を開きたくてもよくわからない、
説明やアドバイスがほしいと思ってもできなかったりします。

ネットなので、人によっては売買を頻繁にしてしまう人もいるでしょう。
投資信託は長く運用するほうが有利なのですが。


そのへんもわたしはデメリットのように思っています。

窓口に行ったからといっていい人にあたらなければ意味ないとは思います。
窓口の人は会社から売れと言われている商品や
人気のある商品ばかり勧めてくる人も多いです。
銀行、証券会社などいくつか全然別のところに行ったのですが、
こればかりはわたしの場合はどこもそうでした。


窓口に行く人はできるだけよい窓口に出会えることで
違ってくると思います。

【検索ありがとうございます】
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